DirectCloud ドライブでファイルをアップロードする際に、PCのローカルディスク容量が不足している場合に発生する事象です。
DirectCloud ドライブのアプリケーションはファイルをアップロードする際に、PCローカルディスクの一時(temp)フォルダに、
アップロードするファイルと同じサイズの一時ファイルを先に作成します。
このとき、PCローカルディスクに十分な空き容量がないと、アップロードに失敗します。
これはDirectCloudサーバーの容量とは別の問題であり、サーバーにアップロード可能な容量が十分に残っていても、このエラーが発生することがあります。
■ 解決方法
1. PCローカルディスクの空き容量を確認
アップロードしようとしているファイルサイズ以上の空き容量が、Cドライブ(またはDirectCloud ドライブのアプリケーションをインストールしたドライブ)にあるか確認してください。
2. PCのディスククリーンアップ後に再試行
不要なファイルの削除や、一時ファイルの整理(Windowsのディスククリーンアップなど)を行い、ローカルの空き容量を確保したうえで、再度アップロードしてください。
3. ファイルを分割してアップロード
大容量ファイルや複数のファイルを一度にアップロードする場合は、複数回に分けてアップロードすることで、一時ファイル作成に必要な容量を減らすことができます。
4. Webアプリケーションからアップロード
Webアプリケーションからファイルをアップロードする場合、PCローカルディスクに一時ファイルを作成しないため、ローカルディスクの容量不足の影響を受けません。
最終更新日:2026年3月9日
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