いつものAIから
セキュアに社内文書を活用

ChatGPT・Claude・CopilotからDirectCloudへMCP接続。

ACL継承ユーザー権限をそのまま適用
管理者が利用制御許可したユーザーのみ利用可能
操作履歴AIの操作をすべて記録
Web検索最新Web情報を検索
Chatbot問い合わせを自動化
RAG社内文書を高精度検索
AI Assistant業務をAIで支援
VLM画像・図面をAI解析

DirectCloud AIの基盤「DirectCloud」は、
多くの企業に選ばれています。

Latest Update

AI活用の入口が、さらに広がる。

MCPサーバーの提供範囲を拡大。社内文書に加え、WebページもAIが参照する知識として活用できるようになります。

MCPサーバー

Freeを含む、すべてのAIプランへ。

従来のElite以上限定から、Freeを含む全プランへ提供対象を拡大予定。
お使いのAIと社内データの連携を、より幅広いプランで試せます。

FreeBasicValueEliteElite+
AI連携の全体構成を見る
URL登録

Webページも、RAGの情報源に。

URL登録に対応し、WebページをAIのRAG検索の情報源として利用可能に。
参照したいWebページを、質問や回答に活かせます。

  1. URLを登録
  2. RAGで参照
  3. 回答に活用
高精度RAG・URL登録を見る
DirectCloud AIMCP / CHATBOT / VLM+RAG

DirectCloud AI 3つの特徴

MCPでつなぎ、チャットボットで答え、VLM+RAGで文書や画像を知識に変える。3つの機能が、社内データの活用を広げます。

01

MCPサーバー

お使いのAIと、安全につなぐ。

Claude・ChatGPTなどのAIから、利用者の権限に基づいて社内ファイルを検索・取得。

AIから社内の提案資料を検索する業務の活用イメージ
MCPサーバーを見る
02

チャットボット

社内の知識で、自動回答。

FAQ・マニュアル・仕様書を回答の根拠に。問い合わせ対応を支え、Webサイトへの設置にも対応。

WebサイトのAIチャットボットで操作方法とマニュアルを確認する活用イメージ
チャットボットを見る
03

VLM+RAG

文書・画像を、使える知識へ。

文字・表・図や画像の内容を理解。社内データから必要な情報を検索し、根拠のある回答に活用。

設備の画像を確認して業務に活用する製造現場
VLM+RAGを見る
DirectCloud AI × MCP

AI連携の全体構成

お使いのAIツールからMCPサーバーを通じて、
DirectCloudのファイルを検索・取得。
権限管理・ユーザー利用制限・アクセスログで、
安全な社内データ活用を支えます。

MCPクライアント

各種AIツールなど

  • ChatGPT
  • Claude
  • Microsoft Copilot
2 MCPサーバー経由で
検索
5 対象となる
ファイルを取得
DirectCloud MCPサーバー
高セキュリティを確保した接続
  • セキュアな権限管理
  • ユーザー利用制限
  • アクセスログ
3 DirectCloud上から
関連するファイルを検索
4 対象となる
ファイルを取得
DirectCloud(データソース)
PDF PPTX Word Excel

PDF / PPTX / Word / CSVの
提案資料・事例・見積書を横断検索

案内女性

1プロンプトで指示(Claude画面イメージ)

こんにちは

製造業のお客様向けに、コスト削減テーマの提案書をpptxで作成してください。DirectCloudからデータを参照してください。

+
チャット Cowork
Opus 4.8 高

6DirectCloudで資料を検索し、
提案書をPowerPointで作成

DirectCloud 検索結果3件

製造業のお客様向けに、コスト削減テーマの提案書をpptxで作成してください。DirectCloudからデータを参照してください。

関連資料の検索が完了しました

  • 製造業_導入事例集.pdf製造業の導入事例
  • コスト削減提案書テンプレート.pdf提案書の構成例
  • 初期費用試算.pdf導入費用の参考資料

見つかった資料をもとに、コスト削減の提案書を作成しました。

提案書

コスト削減
ソリューション提案書

DirectCloud|2026年

最大40%コスト削減効果
3ヶ月短期導入可能
300社+導入実績

本日のアジェンダ

01
製造業が抱えるコスト課題 現場の実態と見えないコスト
社内ファイルを横断検索

提案資料・事例・見積書などをまとめて参照。

利用者の権限を継承

アクセスできる範囲の情報をAIが利用。

既存フォルダーを活用

権限のあるサブフォルダーも検索対象に。

※接続条件・利用可能な機能は、AIサービスの契約や設定に依存します。
※画面・回答・数値・成果物は活用イメージです。実際の回答や生成結果は、参照可能な資料やご契約プランによって異なります。

MCP × SECURITY

セキュアなAIデータ基盤

社内データを安全に管理し、生成AIと安心して
連携・活用できるセキュアなデータ基盤です。

権限

DirectCloudのACLを継承

DirectCloudの利用者権限を適用。
見られないフォルダーは、
AIからも参照できません。

認証

ユーザーごとの安全認証
期限付きトークン

有効期間30分の署名付きトークンを使用。
7日間未使用の接続は自動廃棄されます。

監査

MCP API操作を記録

誰が、いつ、何を操作したかを記録。
監査や内部統制で後から確認できます。

学習

入力・生成結果をモデル学習に
不使用

入力データや生成結果はAIモデルの
学習には使用されません。

所在地

データは国内AWSに保存
接続AIは柔軟対応

データは国内AWSで安全に保管。
利用するAIサービスも用途に合わせて柔軟に接続できます。

MCP利用者制御

許可した社員だけがMCPを利用

管理者がユーザーごとにMCPの利用を許可・禁止。
既存のアクセス権が適用され、参照・操作できる範囲を制御できます。

MCP DATA FLOW

データフロー

AIがアクセスできるのは、利用者に権限のあるデータだけ。
DirectCloud MCPがアクセス権を厳格に管理し、原本をDirectCloudに置いたまま安全にデータを活用できます。

  1. 利用者

    AIに指示を出す

  2. 接続先AI

    指示を解釈し、MCPを呼び出す

  3. DirectCloud MCP

    認証・アクセス権・ログ

  4. DirectCloud

    原本はここに保存

安全

権限のないデータはAIに渡らない

DirectCloudのアクセス権がそのままAIにも
適用されます。

活用

原本を動かさずにAIで活用できる

AI用にファイルをコピー・移動する必要が
ありません。

統制

誰が・いつ・何をしたか追跡できる

AI経由の操作もすべてログに残り、
監査に対応できます。

5 COMMON USE CASES

代表的な5つの活用シーン

営業・技術営業、総務・経理、設備保全、経営企画、サポート。
部門でのAIへの質問・依頼と、その回答や成果物をご紹介します。

営業・技術営業

根拠資料を探し、配管更新の提案書を作成。

カタログ・仕様書・比較資料・納入実績を
横断し、候補製品と選定理由を
PowerPointにまとめます。

配管の製品カタログと仕様書を示す技術営業担当者
山田工場様 工業用水配管更新提案書
DirectCloudさん、
こんにちは

山田工場から工業用水配管の更新相談を受けています。屋外設置で腐食対策が必要です。最新カタログ、仕様書、製品比較資料、過去の類似納入実績を探し、候補製品を3案まで挙げてください。各候補の選定理由と根拠資料も示してください。提案書をPowerPointで作成してください。

チャットCowork Opus 5.5 高
山田工場から工業用水配管の更新相談を受けています。屋外設置で腐食対策が必要です。最新カタログ、仕様書、製品比較資料、過去の類似納入実績を探し、候補製品を3案まで挙げてください。各候補の選定理由と根拠資料も示してください。提案書をPowerPointで作成してください。
カタログ・仕様書・納入実績を照合中

DirectCloudの共有フォルダ「PoC Folder/S1」にあるカタログ、仕様書、比較資料、類似納入実績をもとに、山田工場様向けの提案書(全10枚)を作成しました。

候補3案
第1案(推奨):DCP-100S ステンレス鋼管
  • 3案のうち、外面保護なしで屋外暴露に対応できる候補です。
  • 使用温度は-10〜120℃、最高使用圧力は1.6MPa。条件が未確定の段階でも検討しやすい仕様です。
  • 類似の工業用水・屋外案件で採用された実績があります。

注意点:溶接施工には有資格者が必要です。
根拠資料:CAT-SUS Rev3.0、CMP-001 Rev2.0、DLV-001

第2案:DCP-200E ポリエチレン内面ライニング鋼管
  • 耐食性を重視する場合の候補です。メカニカル継手で工期短縮を検討できます。
  • 屋外では外面保護が必要です。使用温度の上限は40℃のため、運転条件の確認が必要です。
第3案:比較対象となる代替候補

流体温度、使用圧力、呼び径、接合方式が確定した後、仕様適合を確認して最終選定します。

山田工場様 工業用水配管更新提案書プレゼンテーション・PPTX・10ページ
山田工場様 工業用水配管更新提案書PPTX
技術提案書山田工場様
工業用水配管 更新のご提案

屋外設置・腐食対策を前提とした配管材の候補3案

株式会社 DCパイプ工業 2026年9月Page 1 / 10
ご相談条件と選定の進め方

3つの条件を満たす製品を、カタログの選定フローに沿って絞り込みました。

対象流体
工業用水
設置区分
屋外(暴露)
重視事項
腐食対策
  1. 流体種別と設置区分を確認
  2. 使用温度から許容圧力を確認
  3. 必要流量から呼び径を決定
  4. 接合方式と施工体制を確認

※画面・回答・数値・成果物は活用イメージです。
実際の回答や生成結果は、参照可能な資料やご契約プランによって異なります。

5 KEY FEATURES

DirectCloud AIを支える5つの機能

MCPサーバーに加え、Web検索・AIチャットボット・高精度RAG・VLM画像認識・セキュリティで、日々の業務を支えます。

WEB SEARCH

新しい情報を、出典とともに。

Perplexityエンジンを採用。質問に合わせてWeb上の情報を収集し、出典リンク付きで整理します。
市場調査や競合分析を、情報収集からスムーズに。

  • リアルタイムのWeb検索
  • 出典リンク付きの回答
  • 市場・競合・トレンドの把握

Webをリアルタイムに検索して、
出典付きで回答を返す

営業担当者
DirectCloudのホームページを読み込んで特徴と主要機能とメリットをまとめてください。
営業担当者
DirectCloud AIに
質問
DirectCloud AIが
回答

DirectCloud AIに
質問

DirectCloud AIが
回答

DirectCloud AI × Perplexity

DirectCloud AI×Perplexity

DirectCloud AI

市場調査、競合分析、トレンド把握に最適

最新かつ正確な情報を短時間で把握できる

※画面・回答・数値・成果物は活用イメージです。実際の回答や生成結果は、参照可能な資料やご契約プランによって異なります。

料金プラン表示料金は月額・税別

小さく試して、組織へ広げる。

検証から部門利用、全社展開まで。組織の規模や活用範囲に合わせて、最適なプランをお選びいただけます。

MCPサーバーはFree・Basic・Value・Elite・Elite+の全プランが対象です。

Free
1〜10名(お試し・検証)

自社データとの連携や操作感の事前検証に

無料
  • MCPサーバー
  • 60日保存・出力不可
  • AIサービスコール
    日 50回まで
  • 初期設定はセルフサービス
    設定方法はこちら
Basic
30名以下(小規模チーム)

プロジェクトや少人数グループでの日常利用に

月額30,000円
  • 1年間保存・出力可
  • AIサービスコール
    日 100回まで
  • 管理機能
Value
100名以下(部署・部門)

営業や情シスなど、特定の部署全体での本格活用に

月額50,000円
  • 1年間保存・出力可
  • AIサービスコール
    日 500回まで
  • 管理機能
  • 標準サポート
イチオシ
Elite
300名以下(中小企業・全社)

複数部署を横断した利用や、中小企業の全社導入に

月額100,000円
  • 契約期間中の操作履歴を保存・出力可
  • AIサービスコール
    日 1,000回まで
  • 導入・運用支援を標準提供
  • 優先サポート
Elite+
301名以上(中堅・大企業)

大規模な全社導入や、APIを用いた高度なシステム連携に

月額200,000円
  • 契約期間中の操作履歴を保存・出力可
  • AIサービスコール
    無制限
  • MCPサーバーAPI利用に対応
  • 導入・運用支援を標準提供
  • 最優先サポート

左右にスクロールして、すべてのプランを比較できます。

Free ※1 Basic Value
イチオシ
Elite
Elite+ ※2
月額料金(税別) 0円 30,000円 50,000円 100,000円 200,000円
クレジット(月間) 10,000 ※5 250,000 500,000 1,500,000 3,500,000
クレジット追加 ー ー ー 対応 ※7 対応 ※7
基本仕様 フォルダ数 1 1,000 1,000 1,000 2,000
合計容量 50MB 100GB 300GB 500GB 1TB
入力文字数 ※3 5,000文字 5,000文字 5,000文字 10,000文字 20,000文字
主要機能 Web検索 対応 対応 対応 対応 対応
高精度RAG 対応 対応 対応 対応 対応
VLM(画像認識AI) 対応 対応 対応 対応 対応
AIチャットボット
(ウィジェット)
ー ー 対応 対応 対応
AIアシスタント ※4 ー ー ー 対応 対応
データチャンク編集 ー ー ー 対応 対応
MCPサーバー
MCP接続 対応 対応 対応 対応 対応
MCP利用者制御 ー ー ー 対応 対応
操作履歴 60日間
(保存・出力不可)
1年間
(保存・出力可能)
1年間
(保存・出力可能)
契約期間中
(保存・出力可能)
契約期間中
(保存・出力可能)
管理・運用 初期設定・接続支援 ※6 ー
(セルフ)
ー
(セルフ)
ー
(セルフ)
標準提供 標準提供
サポート ー 標準 標準 優先 最優先

※1 FreeはDirectCloud有料プランに標準提供(一部プランを除く)。 ※2 Elite+は2026年提供予定。 ※3 Elite・Elite+の入力文字数は2026年7月に5,000文字から増加。

※4 AIアシスタントは2026年10月以降リリース予定。 ※5 Freeの月間クレジットは2026年9月に2,000から10,000へ増加予定。 ※6 必要に応じて有償の初期設定・接続支援(10万円)をご案内します。

※7 クレジット追加の詳細はお問い合わせください。

※1フォルダーあたりのファイル数は10,000ファイルです。追加容量・クレジット・最大フォルダー数は個別にご相談ください。

FAQ

よくある質問

Web検索は、質問に応じてWeb上の情報をリアルタイムに収集し、出典付きで回答する機能です。
2026年9月対応予定のURL登録は、指定したWebページをAIのRAG検索の情報源として利用する機能です。
詳細な仕様・利用条件はお問い合わせください。
DirectCloud AIの有料料金プランは、DirectCloud「スタンダード」プラン以上をご利用中のお客様を対象に、オプション機能として提供されます。
また、以下の項目については個別のお問い合わせにより調整・ご相談が可能です。

• 追加容量のリクエスト
• クレジットの追加
• 設定可能な最大フォルダ数の変更など
フォルダ1つあたりの保存上限は「10,000件」です。
その他、主な仕様については、Webマニュアル「DirectCloud AIに関する仕様および注意事項」をご参照ください。
• コンテキスト(AIが一度に処理できる情報量)は、基本で5,000文字まで入力可能です。
2026年7月のリリース以降、AIプランに応じて最大20,000文字まで入力可能になりました。
はい。
物理的なファイル数が増えるほど、「ノイズの発生」や「ハルシネーション」が起こる可能性は高まります。
AIは指定されたフォルダ内のすべてのファイルを対象に検索して回答を生成するため、以下のようなメカニズムにより精度が低下する特性があります。

• ノイズとハルシネーションの連鎖作用
同一フォルダ内に、テーマが異なり相互に関連性のないファイルが多く混在していると、AIが「必要な情報」と「不要な情報」を正しく判別できなくなります。 その結果、誤った文脈で回答を構成したり、事実に基づかない内容(ハルシネーション)を出力しやすくなります。
代替手段として、AIモデルとデータソースをスマートに接続する「MCP(Model Context Protocol)サーバー」の活用を強くおすすめします。
一般的な基本機能のみでは、フォルダあたり10,000件のファイル制限や、深い階層(下位フォルダ)のデータ検索が難しくなるという課題が生じます。
しかし、例えばChatGPTやClaudeからMCPサーバーとしてDirectCloudを接続することで、これらの問題を解決し、精度を飛躍的に向上させることができます。
DirectCloud AIのMCPサーバー機能は、Freeを含む全プランでご利用いただけます。

• 下位フォルダおよび大量ファイルへの柔軟なアクセス
AIがデータにアクセスする手段(Tool)を構造的に定義できます。これにより、10,000件を超える大量ファイルや特定の「下位フォルダ」にあるデータについても、AIが迷うことなく正確にアクセス・参照できるようになります。

• 精度の安定化
膨大なファイル群や複雑なフォルダ階層の中でAIに自己探索させるのではなく、MCPという整理されたインターフェースを通じて正しいデータが提供されるため、ハルシネーションを抑制し、回答の安定性と正確性を高めます。
1回のQ&A処理に必要なクレジット数は、質問および使用するAIモデルによって異なります。
平均的に、DirectCloud AIでは1回のQ&Aあたり約70クレジットを消費します。
各プランの月間提供クレジット数と、それを基に算出した月平均のQ&A可能回数は以下のとおりです。
  • Free(基本提供):月10,000クレジット ※1 / 月平均 約142回のQ&Aが可能
  • Basicプラン:月250,000クレジット / 月平均 約3,570回のQ&Aが可能
  • Valueプラン:月500,000クレジット / 月平均 約7,140回のQ&Aが可能
  • Eliteプラン:月1,500,000クレジット / 月平均 約21,420回のQ&Aが可能
  • Elite+プラン:月3,500,000クレジット / 月平均 約50,000回のQ&Aが可能

※12026年9月、2,000クレジットから10,000クレジットに増加予定。※注意事項:1回あたり70クレジットは平均的な数値であり、質問内容や参照ドキュメントのテキスト量が多いほど消費量は増加する場合があります。
月間クレジットは毎月1日にリセットされ、翌月への繰り越しはできません。クレジットが不足した場合は、個別のお問い合わせにより追加購入が可能です。

1人が1日にAIを利用できる回数は以下の通りです。
Free:50回/Basic:100回/Value:500回/Elite:1,000回/Elite+:無制限

※1ユーザーが1日に、お使いのAIからMCPサーバーを通じて実行できる操作(検索・ファイル取得など)の上限回数です。一度のチャットで複数回操作されることがございます。
MCPサーバーはFreeを含むすべてのDirectCloud AIプランで利用できます。
FreeプランはDirectCloudの有料プランに標準提供されます(一部プランを除く)。
ChatGPT、Claude、Microsoft CopilotなどのAIツールから、DirectCloud内のファイルやフォルダーへ安全にアクセスするための接続機能です。
DirectCloud MCPを利用するための事前準備から初期設定、各種AIサービスとの接続方法までをわかりやすく解説しています。
ChatGPT・Claude・Microsoft Copilotなど主要な生成AIとの連携手順を、実際の設定画面に沿って確認できます。
MCPサーバーの接続情報や認証設定、利用開始までの流れをまとめており、初めてMCP連携を行う方でもスムーズに設定できる内容です。
詳しい手順は「DirectCloud MCPの設定方法|事前準備からAIツールとの接続まで」をご覧ください。
DirectCloud AIはDirectCloud内でAI検索や質問回答を行うサービスです。
MCPはAIツールからDirectCloudのデータを利用するための接続基盤で、既存の生成AIをそのまま利用できる点が特徴です。
基本的なファイル検索や一覧取得はAIフォルダーに限定されず、利用者がアクセス権を持つ既存フォルダーを対象にできます。
MCP接続に対応したChatGPT環境では利用できます。利用可能な契約プランや管理者設定は、ChatGPT側の最新仕様もご確認ください。
MCP接続に対応したCopilot環境では利用できます。利用可能な契約プランや管理者設定は、Copilot側の最新仕様もご確認ください。
MCP接続に対応したClaude環境では利用できます。利用可能な契約プランや管理者設定は、Claude側の最新仕様もご確認ください。
ファイル名、フォルダー、メタデータなどによる検索は可能です。文書内容の高度な意味検索や回答生成では、AI解析やインデックスの状態によって結果が異なります。
利用者にアクセス権がある範囲で、サブフォルダーを含めて検索できます。
原則として見えません。DirectCloudで設定された利用者のアクセス権が、MCP利用時にも適用されます。
はい、ご利用いただけます。IPアドレス制限を設定している環境でも、MCPサーバーはその影響を受けずに問題なく動作することを社内環境で確認しています。
いいえ、変更は不要です。現在のIPアドレス制限の設定を維持したまま、MCPサーバーをご利用いただけます。
全データを一括送信する仕組みではありません。利用者の操作と権限に基づき、必要な検索結果やファイル情報のみが取得されます。取得後のデータ保存・学習利用は、接続先AIサービスの契約プランと利用規約もご確認ください。

社内データを、AIで使える情報資産へ。

DirectCloud AIで、検索・分析・レポート作成まで
体験してみませんか。

ChatGPT、Claude、Microsoft Copilot、
PowerPoint、Word、Excel、PPTX等の
製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

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