ビジネスの現場には多様なドキュメントが散在しています。
社外秘とされる機密文書を、適切に分類して処理していますか?

アクティブユーザー

社内外で様々なデバイスでやり取りされたドキュメントは、
マルウェア感染や不正利用等による情報漏洩の脅威にさらされています。

個人情報が漏洩した場合に企業が被る4つの不利益

以下の4つの不利益が考えられます。
  • アクセス権の棚卸
    アクセス権の棚卸

    損害賠償費用

  • アクセス権の棚卸
    アクセス権の棚卸

    事後対応費用

  • アクセス権の棚卸
    アクセス権の棚卸

    機会損失

  • アクセス権の棚卸
    アクセス権の棚卸

    法的制裁

情報漏洩事故により「経済的損失」だけでなく、
業務上過失として経営者や役員が刑罰を科される可能性もあります。

機密文書を社内外のメンバー間で安全に共有

インターネットを介して機密文書のやり取りをする際に文書の利用権限を最小限に抑え、機密文書の流出を防止します。

アクティブユーザー

※USBメモリ制御については、来年1月以降ご提供いたします。

※電子メール添付禁止については、来年1月以降ご提供いたします。

情報漏洩の原因

紙媒体、インターネット、電子メール、USBメモリ等の記録媒体が情報漏洩の経路として大きな原因となっています。

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分類 件数 コメント
紙媒体 150件 紙媒体は業種や会社規模にかかわらず頻繁に利用されるため、情報が流出する可能性も高くなります。
インターネット 87件 Webサイトへの不正アクセスを受け、サーバー上に保管されている個人情報を流出するOSコマンドインジェクションや、ゼロデイ攻撃など脆弱性を悪用した攻撃が原因となっています。
電子メール 77件 メールでの事故の例としては、メールマガジンを配信する際に、「BCC」に入れて送るべき顧客のメールアドレスを、誤って「To」に入れてしまい、顧客のメールアドレスが流出してしまった、というケースなどが挙げられます。
USB等可搬記録媒体 41件 USBメモリやDVD、外付けHDDなどの大容量ファイルを保存できる媒体の利用も増えていることから、事故1件あたりの被害規模が大きくなる傾向があります。

ファイルが第三者の手に渡っても流出されることを防ぐことが可能!

アクティブユーザー

シールド

ファイルセキュリティの問題、“SHIELD” にお任せください!

  • 取引先からのDL数が多いファイル

    リアルタイム監視
  • 機密性の高いファイルの利用状況

    管理者のログ
  • 不正なアクセス

    暗号化
  • 閲覧・コピー編集禁止

    閲覧・コピー編集禁止
  • アクセス権の棚卸

    画面キャプチャ禁止
  • アクセス権の棚卸

    印刷出力禁止

DirectCloud-SHIELD (β版) の主要機能

・管理者機能

文書に含まれるテキスト情報を検知し、個人番号(マイナンバー)、運転免許証番号、パスポート番号、基礎年金番号などの機微情報が含まれている場合、機密文書として画面上に表示します。

また、外部に送信した機微情報を含むファイルに、誰がアクセスしたのかをログで確認できるようになります。利用シーンに応じて、ファイルのアクセス権を細かく制御することも可能です。例えば、閲覧専用・編集禁止・コピー禁止・移動禁止・画面キャプチャ禁止などのオプションが該当します。

・ユーザー機能

文書内の機微情報を検知し、画面上で機微情報があることを表示します。
機微情報がある場合、自動でファイルを暗号化し外部にファイルを持ち出した場合でも、ファイルの中身を見ることができません。

DirectCloud-SHIELDの動作について

DirectCloud-SHIELDの動作について

STEP 1 機密情報が含まれるファイルを選択し、[リンクの作成]をクリックして相手に共有リンクを送ります。
STEP 2 相手に共有リンクのメールを送る際に、専用アプリケーション「DirectCloud-SHIELD」に関する情報も併せて送ることができます。
STEP 3 「DirectCloud-SHIELD」を開き「メールアドレス」「名前」「会社名」を入力後、[ワンタイムパスワードを送信]をクリックします。
STEP 4 送信したワンタイムパスワードを入力し、正常に認証されると該当のファイルが閲覧できるようなります。

※DirectCloud-BOXのIDをお持ちの場合、[ユーザー・ゲスト]から認証後にファイルへのアクセスが可能になります。

主な機能

専用アプリケーション「 DirectCloud-SHIELD (β版) 」の主な機能は下記の通りです。

詳細
リアルタイムな機微情報検知 個人番号(マイナンバー)、運転免許証番号、パスポート番号、 基礎年金番号、口座番号、その他、指定単語など
検知性能(1~2MB) 0.5~5秒 ※1
アクセス制御 閲覧専用、編集禁止、複製禁止、移動禁止、印刷禁止、クリップボードへのコピー禁止、スクリーンショット禁止
ファイルタイプ .pptx, .ppt, .xlsx, .xls, .docx, .doc, .txt, .pdf
暗号化アルゴリズム AES-256-CBC
操作ログ 開く、編集、名前をつけて保存、キャプチャ、クリップボード、印刷、閉じる

※1. ファイルサイズや検知設定によって変動します。

動作環境

専用アプリケーション「 DirectCloud-SHIELD (β版) 」の動作環境は下記の通りです。

詳細
OS Windows 10(64bit版)
Windows 10(32bit版)
Windows 8.1(64bit版)
Windows 8.1(32bit版)
CPU 2コア以上のIntel または AMD製 CPU 2.00GHz 以上
メモリ 4GB 以上を推奨
最小ストレージ容量 400MB
インターネット 有線LANを推奨

FAQ

「DirectCloud-SHIELD (β版) 」に関するよくあるご質問をまとめました。

β版の無料利用について教えてください。
スタンダード以上のプランをご利用のお客様は、
       2020年12月30日までユーザー数無制限でお試しいただけます。
APIでサービス提供する予定は?
あります。2021年(時期未定)に提供する計画です。
Mac OSには対応していますか?
対応していません。また、今後対応するかどうかは未定です。
正規版の発売日は?
2021年1月より販売開始します。
価格について教えてください。
現在は未定ですが、2021年1月の正規版の発売日に合わせて公開します。
利用プランについて教えてください。
正規版を発売した後は、スタンダードからプレミアムまで機微情報の検知とラベル表示の機能を標準でご利用いただけます。
      エンタープライズをご利用の場合は、SHIELD専用アプリケーションを50ユーザー分無料でご利用いただけます。
単体で販売する予定は?
単体で販売する予定はありません。
 
 
 


 
DirectCloud, Inc.
Copyright © 2014- DirectCloud, Inc. All Rights Reserved.
特徴
・ 安全なデータ管理
・ ハイスペックのセキュリティ
・ 強力な管理ツール
・ 高い拡張性
・ ビジネスに最適化したユーザー機能
・ 導入効果の最大化
他社比較
主要機能
・ 管理者機能
・ ユーザー機能
・ 中小企業のファイル共有の課題を
    クラウドストレージでサポート

・ ファイルサーバークラウド化で業務効率
    アップ

・ クラウドにおけるセキュリティ対策
・ 法人向けファイル共有サービスの選び方
・ 機密情報の安全な転送と情報漏洩対策
・ ファイルサーバーのクラウド移行時の課題
・ 働き方改革を支援するクラウドサービス
・ API連携によりさらに広がるファイル共有の
    可能性

・ 業務用オンラインストレージ利用実態
・ DirectCloud-BOX顧客満足度調査結果
・ DirectCloud-BOX ブログ
・ データマイグレーションツール
・ サイバーリスク保険
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