DirectCloud ドライブでは、ユーザーが明示的に操作していなくても、Windowsやアプリケーションの動作によりファイルへのアクセスが発生し、「DirectCloud ドライブで開く」とログに記録されることがあります。
主に以下のような場合に発生します。
・デスクトップに対象ファイルのショートカットがある
・Windowsエクスプローラーの「クイックアクセス」や「お気に入り」に対象ファイルが登録されている
・Microsoft Office などの「最近使用したファイル」に対象ファイルが表示されている
・他のファイルから対象ファイルを参照している
・セキュリティソフトが対象ファイルをスキャンしている
特に、アップロード後にエクスプローラーからのアクセスが多い場合は、エクスプローラーの「ホーム(クイックアクセス)」表示が原因となっている可能性があります。
ログを減らすための回避策は以下のとおりです。
1. Windowsエクスプローラーの初期表示を「PC」に変更する
エクスプローラー起動時に「ホーム」を表示する回数が減り、ログの発生を抑えられます。
2. ファイルではなく、保存先フォルダを「クイックアクセス」にピン留めする
フォルダへのアクセスのみとなるため、ファイルの操作ログを減らすことができます。
3. 「最近使用した項目」を非表示にする
4. 「お気に入り」を非表示にする
※「お気に入り」や「最近使用した項目」を利用している場合は、運用の見直しが必要となる場合があります。
※明示的に「ホーム」を開いた場合は、設定後もアクセスログが記録されることがあります。
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