パターンベースのアンチウイルスは新種・亜種に限界があり、EDRは分析に優れる一方「暗号化行為そのもの」を直ちに
中断する機能を持ちません。検知と対応の“隙間”に潜む死角を解説します。
暗号行為を即検知し、破損直前に原本を保護領域(Safe Zone)へ自動退避。脅威プロセス遮断後、わずか3.4秒で
自動復元する仕組みを理解できます。
エンドポイントで暗号化を水際遮断するWhiteDefenderと、感染前バージョンへ即時ロールバックできるDirectCloud。
侵入を前提に被害を最小化する現実解を持ち帰れます。
既存アンチウイルスと共存可能な軽量設計。PC1台あたり月額換算650円(税別)から始められる、具体的な導入イメージを掴めます。
警察庁データに見る被害の高止まりと、中小企業・サプライチェーンを狙う2次・3次攻撃の激増
EDR導入済みの大手企業でも被害が相次ぐ理由(EDRの死角)を公表事例から整理し、WhiteDefenderの
「止める×残す」でどう補えるかを解説
セキュリティが企業間取引の「資格」になる時代 ― 受注・発注それぞれの立場で求められる対応
NISTフレームワーク(識別・防御・検知・対応・復旧)で既存対策を点検 ― 基幹業務データの暗号化発生と
「復元中は業務中断」という死角
TDエンジン×WRエンジンによる検知0秒・復元3.4秒のメカニズムと、軽量設計・一元管理コンソール
WhiteDefender(防御)×DirectCloud(保全)―「止める×残す」の2軸で感染しても被害ゼロへ
ご質問にその場でお答えします
窃取した正規アカウントで正常な操作を装って侵入・横展開。EDRは「通常業務」と区別できず、
暗号化前に止められなかった。
認証情報の窃取やクラウド連携を経由して侵入。EDR単体ではネットワーク横展開を検知しきれなかった。
インターネットに露出したまま残っていた遠隔操作ツールを悪用され侵入。EDRは「正当な操作」として見逃した。
| 日時 | 2026年9月24日(木) 14:00~15:00 |
| 対象者 |
※ 同業他社のご参加はお断りしております。 |
| 主催 | 株式会社ダイレクトクラウド |
| 登壇者 |
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| 視聴方法 |
Zoom (Google Chromeでの視聴を推奨いたします) |
| 定員 | 100名(仮) |
| 参加費 | 無料 |
株式会社ダイレクトクラウド
Tel:03-4405-3668
(平日10:00〜18:00 ※土日祝を除く)
Email:sales@directcloud.co.jp
お問い合わせフォーム:https://directcloud.jp/support/qna_before
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