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セミナー概要

アンチウイルスも、EDRも導入済み。なのになぜ、国内企業のランサムウェア被害は止まらないのか?

警察庁の最新データでは被害の報告件数は高止まりを続け、セキュリティが脆弱な中小企業やサプライチェーンの接点を狙った攻撃が激増。復旧に1か月以上・数千万円規模の費用を要するケースも珍しくありません。さらに2026年度下期には経済産業省の「セキュリティ対策評価制度」が開始予定となり、セキュリティはもはやコストではなく、企業間取引を継続するための「資格」になりつつあります。

本ウェビナーでは、ランサムウェアに対する既存対策の「死角」を解き明かし、PCとクラウドストレージの両面からカバーするアプローチ ― 暗号化を水際で「止める」WhiteDefender(防御)と、データを「残す」DirectCloud(保全)― による 「感染しても被害ゼロ」の現実解を、デモ動画を交えてご紹介します。

本日持ち帰ってほしいポイント

  • 既存対策の「死角」の正体 ― なぜAV・EDRでも暗号化を止められないのか

    パターンベースのアンチウイルスは新種・亜種に限界があり、EDRは分析に優れる一方「暗号化行為そのもの」を直ちに
    中断する機能を持ちません。検知と対応の“隙間”に潜む死角を解説します。

  • 検知0秒・復元3.4秒のメカニズム ― 業務を止めない

    暗号行為を即検知し、破損直前に原本を保護領域(Safe Zone)へ自動退避。脅威プロセス遮断後、わずか3.4秒で
    自動復元する仕組みを理解できます。

  • 「止める×残す」の2軸防御 ― 感染しても被害ゼロへ

    エンドポイントで暗号化を水際遮断するWhiteDefenderと、感染前バージョンへ即時ロールバックできるDirectCloud。
    侵入を前提に被害を最小化する現実解を持ち帰れます。

  • 導入負荷を抑えた始め方 ― CPU負荷1%未満・月額650円/台

    既存アンチウイルスと共存可能な軽量設計。PC1台あたり月額換算650円(税別)から始められる、具体的な導入イメージを掴めます。

アジェンダ

  • 1国内ランサムウェア被害の最新動向

    警察庁データに見る被害の高止まりと、中小企業・サプライチェーンを狙う2次・3次攻撃の激増

  • 2実際の被害事例に学ぶ ― EDRを入れていても、なぜ止まらないのか

    EDR導入済みの大手企業でも被害が相次ぐ理由(EDRの死角)を公表事例から整理し、WhiteDefenderの
    「止める×残す」でどう補えるかを解説

  • 3経産省「セキュリティ対策評価制度」開始へ

    セキュリティが企業間取引の「資格」になる時代 ― 受注・発注それぞれの立場で求められる対応

  • 4なぜ既存の多層防御では防げないのか

    NISTフレームワーク(識別・防御・検知・対応・復旧)で既存対策を点検 ― 基幹業務データの暗号化発生と
    「復元中は業務中断」という死角

  • 5WhiteDefenderのご紹介(デモ動画あり)

    TDエンジン×WRエンジンによる検知0秒・復元3.4秒のメカニズムと、軽量設計・一元管理コンソール

  • 6PCとクラウドストレージの両面からカバーするアプローチ

    WhiteDefender(防御)×DirectCloud(保全)―「止める×残す」の2軸で感染しても被害ゼロへ

  • 7質疑応答

    ご質問にその場でお答えします

実際の被害事例に学ぶ ― EDRを入れていても、なぜ止まらないのか

EDRを導入していた大手企業でも、ランサムウェア被害が相次いでいます。公表されている事例には、
共通した「EDRの死角」が見られます(企業名は伏せています)。
  • 大手出版・コンテンツ企業(2024年)

    窃取した正規アカウントで正常な操作を装って侵入・横展開。EDRは「通常業務」と区別できず、
    暗号化前に止められなかった。

  • 大手飲料メーカー(2025年)

    認証情報の窃取やクラウド連携を経由して侵入。EDR単体ではネットワーク横展開を検知しきれなかった。

  • 老舗飲料メーカー(2026年)

    インターネットに露出したまま残っていた遠隔操作ツールを悪用され侵入。EDRは「正当な操作」として見逃した。

共通するのは、①正規アカウントや遠隔ツールを"正当な操作"に見せかける、②VPN・RDP・ネットワーク機器などEDRの外側から入り込む、という2点です。いずれもEDRが「異常」と判断しにくく、暗号化を実行される前に止めきれていません。
入口で見抜けなくても、暗号化は「止める」・データは「残す」
WhiteDefenderは侵入経路を問わず、最後に必ず起こる"暗号化行為そのもの"をふるまいで即検知・遮断し、原本を3.4秒で自動復元します。DirectCloudと組み合わせれば、万一暗号化されても感染前のバージョンへロールバック可能。当日はこの2軸防御がEDRの死角をどう補うのかを、事例に沿ってご紹介します。
※ 事例は各組織・報道機関等により公表されている情報に基づき、企業名を伏せて記載しています。

こんな方におすすめ

  • アンチウイルスやEDRを導入済みだが、ランサムウェア対策に不安が残る方
  • 万が一感染しても業務を止めない仕組み(BCP対策)を検討している方
  • 取引先・サプライチェーンからのセキュリティ要請への対応を迫られている方
  • 経産省「セキュリティ対策評価制度」への対応を検討し始めている方
  • 少人数の情シスで、運用負荷をかけずに防御力を高めたい方
  • 低コストで既存環境にプラスできる対策を探している方

開催概要

日時 2026年9月24日(木) 14:00~15:00
対象者
  • DirectCloudをご利用中のお客様
  • WhiteDefenderの導入を検討されている法人企業様

※ 同業他社のご参加はお断りしております。

主催 株式会社ダイレクトクラウド
登壇者
  • 株式会社ダイレクトクラウド パートナーセールス 工藤 逸美
  • RSUPPORT株式会社 
    営業本部 グループリーダー 
    樋田 吉則様
視聴方法 Zoom
(Google Chromeでの視聴を推奨いたします)
定員 100名(仮)
参加費 無料

ご紹介製品

【WhiteDefender】 ランサムウェア特化型エンドポイントセキュリティ(防御)

従来のウイルス対策ソフトでは防ぎきれないランサムウェアの脅威に特化した次世代エンドポイントセキュリティ。
行為検知・攻撃遮断の「TDエンジン」と、バックアップ・自動復元の「WRエンジン」の2つの保護エンジンで、
検知0秒・復元3.4秒を実現します。
  • ふるまい検知により未知・新種のランサムウェアもリアルタイムで防御

  • 破損直前に原本を保護領域(Safe Zone)へ自動退避し、遮断後わずか3.4秒で自動復元

  • 既存アンチウイルスと共存可能な軽量設計(CPU負荷1%未満)、統合ダッシュボードで一元管理

  • PC1台あたり月額換算650円(税別)。導入実績1,300社以上・90万エンドポイント超

【DirectCloud】法人向けクラウドストレージ(保全)

万が一エンドポイントを突破されても、データを「残す」ことで業務を守るクラウドストレージ。
侵入を前提とした保全レイヤーとして機能します。
  • 万が一暗号化されても、感染前のバージョンへ即座にロールバック可能

  • 厳格なアクセス権限設定で、侵入後の攻撃者の動きを制限

  • 管理・権限・ログでデータを保全

守りきれない時代に、「戻せる」安心を。多層防御の安心のもう一枚、WhiteDefender。

まずは14日間の無料トライアル

14日間  ¥0 ― WhiteDefender
無料トライアル実施中


実際の業務環境でお使いいただくことで、既存アンチウイルスとの共存性や動作の軽さ、
使いやすさをご実感いただけます。ウェビナーご参加の方には、トライアルのご案内を差し上げます。

お問い合わせ

株式会社ダイレクトクラウド

Tel:03-4405-3668
(平日10:00〜18:00 ※土日祝を除く)

お問い合わせフォーム:https://directcloud.jp/support/qna_before

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