社外からのファイル共有を安全に効率よく実現するには

「クラウドストレージの利用実態」に関するアンケート調査を実施!

ダイレクトクラウドでは、クラウドストレージの市場拡大に伴い、クラウドストレージを業務利用しているユーザーが、どの製品を使用しているか、よく使う利用シーンなどのアンケートを実施しました。

集計期間 2018年11月1日~11月10日
調査対象 業務でクラウドストレージを利用している方
調査人数 330名
調査方法 インターネット・アンケート

【調査目的】
国内のクラウドストレージ市場は、メール誤送信での情報漏洩対策や大容量ファイルの受け渡し、厚生労働省が推進する「働き方改革」に伴う自宅や外出先からのファイルアクセス、万が一の災害に備えたバックアップなど、様々な需要が見込まれることから、今後も高い成長率で推移すると予想されます。 こうした背景から本調査は、業務でクラウドストレージを利用している方に限定し、導入状況や導入目的、現在利用中のクラウドストレージなどの利用実態を把握し、顧客のニーズに沿った製品開発の参考にするため実施いたしました。

業務で法人向けクラウドストレージを利用しているユーザーは54.5%

  • クラウドストレージの導入状況

    クラウドストレージ導入状況は、法人向け有料サービス利用中の企業が54.5%と半数。無料サービス利用は23.9%と全体の1/4近くを占めています。
    また個人向け有料サービスを使う企業も6.1%存在します。

  • 所属している部署

    業務でクラウドストレージを利用していると答えた方の所属部署は、情報システムが21.8%、営業、販売などが17.3%、研究、開発で15.2%となっています。 社外から社内情報へアクセスする営業は必然的に利用率が高くなります。また、機密文書を扱う情報システム、研究開発といった部署でも利用機会が多くなります。

  • 社外とのファイル共有の手段※複数回答

    最も多いファイル共有手段はメール添付で70.9%。クラウドストレージサービスも69.7%とメールに次ぐ高い利用率となっています。
    またファイルサーバーを社外とのファイル共有に使っている企業も56.1%存在しています。

  • クラウドストレージの導入目的※複数回答

    国内の取引先とのファイル共有目的での導入が一番多く、次いで社内拠点や外出先からのアクセスが2番目となっています。
    またファイルサーバーの代替としての導入も増えており、40.0%となっています。 自然災害が増えているためか、バックアップ目的での導入も上位に来ています。

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