人工知能(AI)で業務効率化を実現!

第3回AI・人工知能EXPOにDirectCloud-BOXが出展!

2019年4月3日(水)~ 5日(金)に、リード エグジビション ジャパン社が主催するイベント「第3回AI・人工知能EXPO」が、東京ビッグサイト・青海展示棟にて開催されました。

ダイレクトクラウドのブースでは、法人向けオンラインストレージ「DirectCloud-BOX」とビッグデータのリアルタイム処理を実現する高性能DBクラスター「IRIS(株式会社MSystems)」、チャットボット・MA・CSの機能が搭載された、株式会社ゾイコーポレーションの「チャネルトーク」を同時展示しました。

今回の目玉はズバリ、IRIS(高性能のビッグデータDB)を搭載して、AIによるログ分析や不正なアクセスを検知することにより、より安心してDirectCloud-BOXを利用して頂く新機能(ベータ版)でした。

AI・人工知能EXPO 事務局によると、会期中には、昨年比2,416名増となる48,739名の方々にご来場いただき、大盛況のうちに会期を終えることができました。 またダイレクトクラウドの展示ブースも大変盛況で、3日間で2,000人以上の方々が立ち寄ってくださいました。



高性能のビッグデータプラットフォーム「IRIS(アイリス)」を搭載し、AIによるログ分析および不正アクセス検知によるリスク管理を行う新機能(ベータ版)を公開しました。大量のログを解析し、人(ユーザー)、物(デバイス)、場所(地域)、ファイルの4つの切り口でまとめたレポートとダッシュボードを提供することで、クラウドストレージの利用状況を瞬時に把握することができます。 また、AIが不正アクセスなどの異常値を検知・スコアリングし、情報漏洩のリスクを可視化する機能もデモ展示しました。

弊社ではお客様の声を製品開発に反映し、「NAS・ファイルサーバー」をクラウドストレージに代替したい企業を対象に同機能をサービス提供する考えです。

IRIS(高性能のビッグデータDB)を搭載して、AIによるログ分析や不正なアクセスを検知することにより、より安心してファイル共有サービスを利用して頂く環境を構築する取り組みについて説明しました。

IRISは、ビッグデータシステム構築から、リアルタイム監視、検索、分析、レポート作成(BI)、予測(AI)までワンストップで対応できるので、移動通信、医療、販売予測、口コミ評判など様々な分野で幅広く活用できます。

ミニセミナーも毎日開催され、特に2日目に開催された特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoTクラウド コンソーシアム(通称ASPIC)の執行役員・日高氏の講演には、通路にまで聴衆があふれてしまうほどの熱狂ぶりでした。

弊社営業の田畑から「AIによる不正アクセス検知や情報漏洩リスクを管理」と題して講演をしてもらい、こちらでも大勢の方に足を止めていただき、講演を聴いていただけました。



【出展サービス】

本展示会におきましては、今回のテーマ「オンラインストレージ×ビッグデータ×チャットボット×AI」を実現するソリューションとして、以下の3点を会場にて展示、ご提案致しました。


 
 
 
 
 
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